
私たちについて
すべての命を、最初から最期のその先まで、愛おしみ守り抜く。
2013年の設立以来、東大阪市を拠点に歩んできた私たちの理念をご紹介します。

経営理念
利他と三方よしの精神が紡ぐ、命・住まい・安心・暮らしの完全循環
すべての命を、最初から最期のその先まで、
愛おしみ守り抜く。
私たちは、経済的環境、身体的・精神的状況、あるいは身寄りの有無にかかわらず、すべての人には、与えられた命を全うし、尊厳を持って生き、安心して暮らすために必要な住まい、経済的安定、日々の支援、そして家族に代わる安心や身元保証を含む支援を受ける権利があると考えます。単に救済するだけではなく、相手の可能性を100%信じるコーチングの精神と、徹底した利他・三方よしによって、人生の住処、家族代わりの安心、生涯の希望を取り戻すための伴走者になります。
また、お客様だけではなく、従業員、仲間、誠実なパートナー、その家族も「守るべき大切な命」と位置づけています。会社は仲間とその家族の生活、健康、経済的安定、将来の安心を守る「大きな家族」であり続けます。
ミッション
命・住まい・信頼のバトンに、絶望の空白をつくらない
貧困、虐待、入居拒否、日常の孤立、身元保証難民、空き家放置、経済的破綻、働く人の生活不安を「絶望」と捉えます。命、育ち、住まい、暮らし、法的身元、旅立ちを阻害する悲劇を利他の心で未然に防ぎ、人が希望を胸に生き抜ける社会をつくります。
ビジョン
社会の歪みから命・暮らし・資産を救い出し、最期まで希望を持って生きられる社会をつくる
誰もが安心して暮らし、生涯にわたって身元と尊厳を守られる社会を目指します。人生の一部分だけではなく、命、住まい、日々の暮らし、資産、法的な支援、終活までを切れ目なく支える「世界で最も血の通ったトータルライフ・セーフティインフラ」の実現が、私たちの目指す未来です。
バリュー
日々の判断に迷ったとき、私たち全員が立ち返る共通の行動指針です。
Altruism & Sanpo-yoshi
利他と三方よしの精神
売り手よし・買い手よし・世間よし・未来よしのバランスを追求します。地域と命、お客様の暮らしと生涯の身元を守ることを、会社の存在理由とします。
Well-being First
まず、私たち自身と家族を満たす
他者を救う側だからこそ、まず従業員自身とその家族の幸せを優先します。会社が住まい、経済、健康、保障、将来を守り、仲間が安心して挑戦できる循環をつくります。
Coaching Mind
可能性を100%信じ、引き出す
相手の可能性を否定・ジャッジしません。コーチングと対話によって、その人自身の中に眠る輝き、可能性、答えを引き出します。
Active Rescue
「助けて」と言えない声を聴く
住宅難民、孤立するシニア、身元保証難民など、SOSを発信できない方を対象とします。助けを求められるのを待つのではなく、こちらから能動的に発見し、救済します。
Asset & Care Link
資産と想いを死守し、次世代へ還す
お預かりした遺品や不動産の価値を、自社の買取・アセット事業によって最大化します。その価値を、次世代の子どもの保護と新たな福祉への投資へ循環させます。
私たちが向き合う社会課題
人生のはじまりから、その先まで。
それぞれの局面で起きている課題と、私たちが担う役割をご紹介します。

01はじまりと救済
対象:子ども・若者・子育て世代
- 児童虐待
- ひとり親世帯の困窮
- 都市型孤立
- 教育格差
- 世代間連鎖
子どもの死因の上位に自死が位置し、児童虐待の相談も年間20万件を超えています。その背景には、望まない妊娠、ひとり親世帯の経済的・時間的困窮、頼れる地縁・血縁がない都市型の孤立、育児ノイローゼ、親自身の心の病があります。さらに、虐待や貧困のなかで育った子どもが「自分には価値がない」という認知の歪みを抱え、大人になって再び困窮を繰り返す世代間連鎖も生まれています。
命の避難所と、インクルーシブ教育による認知の変革
SOSすら出せない困窮世帯や児童を能動的に発見・保護し、安全な衣食住とシェルター機能でまず命を守ります。保育・療育の現場では「あなたの命には絶対的な価値がある」という無条件の承認を届け、家庭環境による教育格差を埋めるため英語や珠算等の教育を無償または安価で提供します。親を責めるのではなく、ライフコーチングを通して孤立を解消し、経済的・精神的な自立まで伴走します。

02生きる誇りと自立
対象:障がいのある方・社会人・主婦・経営者
- 心の病
- 就労制限
- 入居拒否
- 住宅難民
- 身元保証人不足
複雑なストレスから心の病を抱えた方、社会的な就労制限のある障がい者、日々の生活に希望や自己価値を見出せない方、孤独のなかで責任を背負う中小企業経営者。さらに「高齢だから」「障がいがあるから」「家族がいないから」という理由で賃貸住宅への入居を断られる住宅難民、身元保証人を用意できず孤立するケースがあります。
ライフコーチングと、包括的な住まい・自立インフラ
コーチングを通して、その人自身が無限の可能性を信じられるよう伴走します。あわせて当社が身元保証人を引き受け、住宅入居や入院の障壁を取り除きます。賃貸管理、障がい者グループホーム、保険外サポートによって生活上の困りごとを解消し、役割と居場所をつくり、誰もが生き直せる社会をつくります。

03大切な人を見送る
対象:人生の最期を迎えた方・ご家族
- 高齢者の孤立
- 買い物難民
- 認知症
- 財産管理
- 孤独死
- 終活難民
身寄りがない、あるいは家族と疎遠になっている独居シニアには、日常的な孤立、買い物難民化、認知症が進んだ後の財産管理、入院時・施設入所時の身元保証、孤独死、生前の終活準備不足といった課題があります。
家族代わりの身元保証と、尊厳ある看取りの家
介護保険外サービスを通して、電球交換や買い物といった日常の小さな困りごとから寄り添います。身元保証事業では、認知症時の財産管理、入院手続き、施設入所契約などを家族に代わって執行します。最期まで住み慣れた環境と信頼できる人たちに囲まれ、人間らしく人生を全うできる看取り・終活の環境を提供します。

04つなぐ未来
対象:ご遺族・身寄りのない方・地域資産
- 死後事務
- 遺品整理
- 空き家
- 相続トラブル
- ご遺族の負担
おひとりさまが亡くなった後には、行政手続き、遺品処分、死後事務が残ります。ご遺族にも実家の片付け、遺品整理、不動産売却、相続といった精神的・経済的・時間的負担が発生します。適切な終活や資産整理が行われないことは、親族間の相続トラブル、空き家の放置、地域の防犯・景観の悪化にもつながります。
ライフエンディングと、資産の未来還元システム
遺品や住まいの整理などで手放される品物を一つひとつ丁寧に査定・買取し、そこに残された価値と想いを見つめ直します。まだ役割を終えていないものを、次に必要とする人や新たな暮らしへつなぎ、廃棄されるものを減らしながら、地域の中で価値が受け継がれていく循環をつくります。故人やご家族が大切にしてきた品物を、未来の暮らしと新たな希望へつないでいきます。
代表挨拶

代表者
田畑 登喜男
ライフリンクパートナー株式会社は、2013年の設立以来、東大阪市を拠点に葬祭・障がい福祉・保育・リユースという、一見異なる4つの事業を運営してまいりました。
人が生まれ、育ち、暮らし、そしていつか人生を終える。その一つひとつの局面に、私たちは真摯に向き合ってきました。事業は違っても根底にある想いはひとつです。「全ての命を、最初から最後のその先まで愛しみ、守り抜く」。
これからも地域の皆さまにとって、人生のどの局面でも頼っていただける存在であり続けられるよう、社員一同、力を尽くしてまいります。
会社情報
- 会社名
- ライフリンクパートナー株式会社
- 代表者
- 田畑 登喜男
- 所在地
- 大阪府東大阪市花園東町2丁目8番15号
- 設立
- 2013年10月1日
- 事業内容
- 葬祭事業/障がい福祉事業(グループホーム)/保育事業/リユース事業
- 電話番号
- 072-979-5960
- メールアドレス
- t.tabata@lifelinkpartner.net
- 営業時間
- 事務所 9:00〜19:00 ※葬祭サービスは365日24時間対応
アクセス
本社所在地です。
各事業の施設所在地については、お問い合わせ時にご案内いたします。
大阪府東大阪市花園東町2丁目8番15号
